【小説の書き方】小説を早く書くには先に書く。

小説の書き方-プロ小説家が教えます サムネイル askからの質問

 

小説の書き方に関して、アスクからの質問。

こんにちは。

晶山さんは昔から速筆だったりするのでしょうか?
自分はこちらのaskを参考にようやく長編小説を完結できるようになりましたが、

描く速度がかなり遅いです。

一日1000字ほどしか進みません。

書いている間に気が散る(ネットやツイッター等)ことが原因と気づいているのですが…

 

小説の書き方に関して、晶山嵐の回答。

昔から早かったです。


気が散るのは、『書きたくないから』もあると思います。


書きたくて書きたくてたまらなくなるまで
小説書くのを断食してみてはいかがでしょう。


原因がわかっているのならそれを排除しましょう。


小説を書いている間はネットワークケーブルを外してしまえばいいですよ。


Wi-Fiなら、小説を書いている開は
小説を書いているエディタだけ起動させれば良いです。


数分以内にレスしないと切れる友人関係は切っちゃうのも手ですね。


あなたがツイッターを監視しなくても、世界はちゃんと回ります。

あなたはあなたの本当にしたいことをしましょう。

  • 小説を書くのは、本当にしたいことですか?
  • その小説を書くための資料は全部揃っていますか?
  • 書いている途中に検索をするのは、準備不足です。


憧れの人にインタビューに行ったとき
その人の目の前で、

その人の本を初めて読んだりしませんよね?

事前に読んで行きますよね?

読んでなかったらその話題に触れませんよね?

小説を書くのもそういうもので
事前に用意できてなかったところは飛ばして続きを書いてしまって
小説を書くのに気が散って書けなくなったときに
検索して追加すればいいんです。


『資料集め』と『小説を書く』、『誤字探し』などは脳のモードが違います。


それを一緒にしようとするから気が散るんです。

  • 書くなら書く。
    • わからない部分は飛ばして書く
  • 調べるなら調べる。
  • 修正するなら修正する。


そうするだけで、

驚くほど進みますよ。

 

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