【小説の書き方】第一稿はとにかく文字にする【初歩】

小説の書き方

散歩してたら街灯の私の影がひょいっと動いた。

驚いて、見たら猫が出てきた。

 

 

第一稿忘れたけど、10分ぐらいでいろいろ出てきたので書き留めておく。

俳句でもいい。テキストならば。

雪の夜 我が影のごとく走る猫

 

我が影の如く 猫が走る雪の川

 

月光に走るや 我が影のごと 雪に猫 ← これが一番まし?

 

月光に走るや 己が影かと 雪に猫

 

月に影 我と同じ 歩の子猫 季語が春だけど(笑)

 

月に影 我と行くか 雪に猫

 

猫にびっくりした感じをどうやって表せばいいんだろう。

 

我が影を 踏んで去る猫 黒い猫

季語が無い

我が雪影を 踏んで去る猫 黒い猫

 

雪に猫 我が影飛び出 知らん顔

 

雪に影 吾から生まれし 黒い猫

 

我が影を ひょいと抜け出す 雪に猫

 

我が影を ひょいと追い越す 雪に猫

 

俳句ってどこで止めたらいいん?

誰かに『これがいい』って言われない限り、止まらないよね。

 

何も気にせずまず書く。

小説も、これぐらい、初稿と最終稿は違うものなので

気にせずバーッと書いて、あとで推考すればいいです♪

 

最初はとにかく書いちゃって!

とにかく、書いちゃって!

 

頭からテキストを追い出して、

頭が空っぽになるまでテキストを書き続けて

スカーンとした頭に、わらわらと次のテキストが沸いてくる感覚を味わってください♪

↓二次小説で説明しています。

小説の書き方 『第一稿、第二稿』の意味 1/5 - YouTube

第一稿なんて、完成稿には無いことが分かっていただけると思います。

 

そのかわり、慣れるまでは物すッッッッッごく頭が疲れるので、

翌日が休みの時にやってくださいね。

 

慣れたら、楽に出てくるようになります。

 

使ってなかった水道管が詰まってる感じで

最初はなかなか出ないけど

何度もだしてるとゴミが取れてつるっと出てくるようになる。

 

本当に、次から次に言葉が出てきます。

 

 

呼吸だって、吐かないと吸えないんです。

 

吸って吐いて、じゃないんですよ?

  • 吐いて吸って。
  • 吐くのが先。

 

肺が空っぽにならないと空気は吸えないんです。

 

同じ理由で、

頭をからっっっぽにしないと、『新しいテキスト』も『新しいネタ』も浮かびません。

頭の中でだけ考えることには容量の限界がある。

一つのネタをありがたがって頭の中でこねくりまわしていると

それがふたをして、いつまでたっても次のネタが出てきません。

次のネタが出て来ないから、外に出すのが怖くて、

延々とその『一つのネタ』を頭の中でこね繰り回していると思います。

 

負のスパイラルです。下降気流に乗ってます。

そのうち地面に激突して再起不能になります。

この場合の再起不能と言うのは

「なんで自分には小説が書けないんだ! こんなに時間を取ってるのに!」

と、自己嫌悪して、普通の生活すら鬱々と楽しくなくなる状態です。

 

もし今、あなたがそうなっていたら、

鏡の中で笑ってみましょう。一日に一度でいいです。

『ありがとう』を口癖にしましょう。

 

礼を言えるヤツなんてまわりにいねーよ、って人は、

コンビニでおつりを貰ったときに『ありがとう』です。

誰でもいいんですから、ここで言ったっていいんです。

気になるなら、行ったことの無いコンビニに行って

『ありがとう』のピンポンダッシュするといいです。

 

『ありがとう』を口癖にすると、世界がかわります。

無料なんですから、トライしてみてください。

 

頭をカラにするから、次のアイデアがわく。

次のが出てきたから今のを書く、のではいつまで経っても掛けません。

今のを出したから、次のが出てくる、のです。

 

 

とにかく、思いついたことは全部文字や絵にして頭から追い出してください。

 

メモ絵ってのは↓こういうのでいいんです。

http://img-cdn.jg.jugem.jp/2e8/1703790/20121015_144337.jpg?_ga=1.46446695.1196748641.1411420265

http://img-cdn.jg.jugem.jp/2e8/1703790/20121004_120830.jpg?_ga=1.218552409.1196748641.1411420265

あとでみて、自分で何を描いたのかわかればいいんですから。

他人に見せて評価を求めるものではないので

センスとか考えず、書いてしまうといいです。

 

文字だと分かりにくいことでも、絵だからこそ、簡単に表現できることもあります。

 

ゲームをよくするかたなら↓こういうゲームレポはどうでしょうか?

シムシティ考察100万人都市 | BL作家 晶山嵐の日記

【シムシティ4】物産展 入手方法 | BL作家 晶山嵐の日記

元絵はスクリーンショットで撮れるから、あとは文字を書き加えるだけで

立派な記事になります♪

 

『書く癖』をつける、その最初の一歩はなんだっていいんです。

まとめ。

 

一言一句、頭に浮かんだ瞬間文字にしていると

空っぽを怖がるみたいに、次から次から言葉が沸いてきます。

沸いてくるから書き留めて空っぽにする。

空っぽになるからネタがわく。

 

プラスのスパイラルです。上昇気流に乗ってますね♪

 

あなたのあたまの中をどんどん文字にしていきましょう。

 

ツイッター、ブログ、いろいろあります。

 

小説家を目指しているなら↓こういうのは将来的に必ず役に立ちます。

今のうちから作っておくといいですね♪

小説を書くための類語辞書を自分で作る

 

一度、類語を思いっきりやってみてください。

 

言葉の感受性が上がると思います♪

 

 

エンジョイ! & サンキュー♪

2015/01/10  0:33

【この記事を更新した日 2018/11/28 9:28 】

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