【小説以外のお悩みについて】寂しいときはどうしますか?

askからの質問

 

小説以外のお悩みについてアスクからの質問。

晶山さんは寂しくなることはありますか?
そういう時はどのように心慰めますか?

 

 

 

小説以外のお悩みについて晶山嵐の回答。

寂しくなることは、

多分あったと思うんですけど
なにせ、いつも『したいこと』が山積みなので
必死でやってて細かいことに気づいてない感じです。


去年の二月に猛烈な頭痛に見舞われて
頭を動かすと痛いから何もできなかったときは
寂しかったですねぇ。


結果的に枕の高さを変えた寝違えだと気づいて直りましたけど。


結局は『寂しい』ってのは『暇だから』なるんですよ。


やりたいことを紙に書き出して
それが全部消えない限りは

『したいことが無い』という状態ではないのですから
必死でそれをこなしてれば、

寂しいとか考える暇はないと思います。


『悲しい』は物理的に仕方ないですが
『寂しい』は『思い悩む』のと一緒で
『考える』『実行し続ける』ことで『消える』ことです。


『寂しい』理由として
●仲間がいない。

●自分を理解してくれる人がいない。


などがあると思います。


一人でしかできないことをすればいいです。


自分を理解してくれる人がいないからこそできることをすればいいです。

『小説を書く』なんて典型じゃないですか。

 

そこに遊びたい友達が居るときに小説書けないですよね?

一人でいるからこそできることでしょう?

 

思いっきり、小説で『今の気持ち』を書いて

テキストにしておけば

主人公がそういうことで思い悩んだときに

横滑りして使えます。

 


『物理的』に、『寂しい』を見つめるから、

寂しいのです。


自分を哀れんでいるのです。


『寂しい』と『想っている間』は何も進んでませんよね?

何かを進めましょう。


一番良いのは、部屋を掃除することです。


部屋がキレイなら、家を掃除しましょう。


家がキレイなら、玄関の前を掃除しましょう。


玄関の前もキレイなら、ご近所を掃除しましょう。


ご近所がキレイなら、近所の公園のごみ拾いをしましょう。


どうせ家でうつうつと
『寂しい寂しい』と『思っている』だけで何も進んでいないのなら
ヒトサマのために働いてみましょう。


すれ違った人と挨拶をしてみましょう。


朝、10分早く起きて、近所を一周してみましょう。


ゴミを見つけたら拾いましょう。


家でうつうつと『何もすすまなかった時間』が、

『身の回りがキレイになる時間』になります。


マイナスだと思った時間は、すぐにプラスにできます。


気分が沈むと部屋が汚くなります。


部屋が汚くなるから気分が沈むとも言えます。


身の回りをキレイにしましょう。

(消毒しろ、という意味ではないです)


散歩をしましょう。


つまりは
『考える必要のない状態にするために、簡単に体を動かす』ということです。


『ゴミを拾う』と決めたら、ゴミが無い間は『ただの散歩』です。


でも、体が動いています。


部屋でうつうつしているよりよっぽど健康的です。


身の回りをキレイにしたら人生が変わります。


汚部屋を卒業した私が断言します!
床が見えない部屋よりは床が見える方がいいです。


部屋はキレイな方がいいです。


家はキレイな方がいいです。


そして、一番近くの自分のまわりをキレイにしたら
少し外に目を向けましょう。


家の前の掃除しだすと、

『家の前』も『自分の領域』になるのです。


公園を掃除しだすと、

『公園も自分の領域』になるのです。


『自分の領域』では寛げますよね?

 

自分で掃除した公園って、寛げますよ~♪


いつも、同じ場所に同じ銘柄のタバコが落ちてると、

  • この人、このルートでここに来てるんだな、とか
  • ロリポップの棒がこのルートで落ちてるな、とか
  • このベンチでタバコ休憩してるんだな、とか

 

『そこにいない人の人生』を想像して、楽しくなります。


誰だよ、公園のベンチで、

二分でゴハンに高級レトルトカレー掛けて風景満喫してるのはっ!
家で食べるのがいやなんだな。

植物の中で癒されてるんだな。


ここで食べることで疲れが少しでも取れてるといいな。


できれば、

ゴミをその50センチ隣のゴミ箱に入れて行ってほしいな、

とか。

想像はジユー!ヽ(´▽`)ノ


ゴミって面白いですw


『寂しい』と思ったとき『寂しい』に目を向けるのではなく
『あ、私、今、動いてないな?』
ということに気づいてみてください。


気づいたら、『動いて』みて下さい。


いきなり掃除する気にはならないかもしれません。


そういうときは、

階段があれば何回か上がり降りしてみてください。


まずは『元気になる数字である3』を考えて
三回階段を往復してみてください。


階段がなければ、

玄関から一番遠い部屋まで三回往復してみてください。


体を動かすことで、脳の血流が良くなって、

『寂しい』と思っていたときよりは気分が明るくなっていると思います。


最後に、天井に向って手を伸ばして、

真上を向いて『あー……』と、声を出してみてください。


10%以上は、気分がよくなっているはずです。


『これはマイナスだな』と思ったときは
『マイナス部分』を見るのではなくて、


『今、どうなったら私は嬉しい?』と自分に問いかけて
その『嬉しい場所』を見てください。


足元の安全を、一センチ刻みで確認する必要はありません。


あの角まで足元が安全だな、と思ったら、

空を仰いで歩いてください。


声に出さなくてもいいので『あー』と空に声を出してみてください。


『明るい場所』を見てください。


植物に触れてください。


顔を洗ってみてください。


とにかく『動いて』みてください。


『動いた』瞬間、『寂しい』ってもう思ってません。


だって、動いたら『危ない』から、辺りに注意するでしょう?

その時点で『寂しい』なんて吹っ飛んでいます。


動きましょう。


体を動かしましょう。


うろうろするのがいやなら、その場でラジオ体操をしましょう。


ラジオ体操を忘れたのなら、

その場に立って前に上半身を前に倒してみましょう。


床に手がつきますか?

  • つかない?
  • ついた?

問題は、柔軟性ではないです。


もう『寂しい』って思ってませんよね?

 

 

安全なところでじっと座り込んでいるから、


『寂しい』と思うのです。

  • 動きましょう。
  • 歩きましょう。
  • 空を見上げましょう。
  • 『あー』、と声を出しましょう。
  • 大きく深呼吸をしましょう。
  • 『私が今したいこと』を書き出しましょう。


それが全部できたら、

また『私が今したいこと』を書きましょう。


『今、したいこと』を考えているときは

『寂しい』は思いつかないはずです。

  • ごみ拾いたい。
  • ラジオ体操したい。
  • お風呂入りたい。
  • ゴハン食べたい。


書き出して、一つ一つやっていきましょう。


一つ終わったら『よっしゃ終わった!次っ!』と、

『したいこと』を『達成』していきましょう。


『今日はしたいこと五つ達成した!』と声に出しましょう。


『明日したいこと』を書き出して、眠りに入りましょう。


『どうやって』『明日したいこと』を『達成』するか、

考えながら寝ましょう。


『寂しい』なんて暇なことを自分にゆるさなければ、

寂しいは続きません。

  • 動きましょう。
  • 前に進みましょう。
  • 天を仰ぎましょう。
  • 無料でできることです。
  • 今すぐできることです。


これを読んだらまず、

真上を見てください。

  • 天井キレイですか?
  • 拭いてみませんか?
  • 手が届きませんか?
  • どうやって拭きましょうか?

ほら、

もう寂しさはなくなりましたね♪
動きましょう♪

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