【資料検索】薄いサイトを排除する方法

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【資料検索2019】薄いサイトを排除する方法

 

最近、何を検索してもうっっすいサイトが上位に来ると思いませんか?

 

検索ワードを入れてるのに、その検索ワードが入っていないサイトが上に来るとか。

 

 ↓ こんなキーワードを入れているのに

↑なぜか『含まれない アレキサンダー』ってサイトが出てくる。

おかしいでしょ?

 

『それを含む記事』で検索してるのに!

含まれないなら表示しないでよ!(イラッ)

 

しかも、それでヒットしたとしても、

うっっっすい、記事で『知ってるわ!』みたいなのばかりヒットする。

 

そんなことが頻発してて凄い困ってました。

 

その解決策を見つけましたよ!

 

不要記事を排除する方法。その1+α

不要記事を排除するのは ↓ この方法。

Web検索から除外する  #Chrome #Web検索 | buyTech.today

 

これにもう一工夫!

 

これを設定した右側の、

↑これをクリックして

 『デフォルトに設定』

 

すると ↓ 上部の三つの検索が四つに増えました。

これで検索をすると

 

検索窓に ↓ この三つしか検索ワードを入れてなくても

 

実際の検索結果は ↓ マイナス検索が実行されます。

 

ただ、これをすると ↓ 戻せないw

『デフォルトから外す』って選択肢は出ません。

 

この設定をやめるには、このパラメータを削除するしかないっぽいです。

 

まぁ、何度でも、追加はできるのでそれは気にしなくても良さそう。

 

 

普通に検索してて、マイナス検索が不要になったら

検索結果の検索窓から、後ろのマイナス検索を削除したら

それを含む記事を普通に検索します。

 

でも、この検索を始めたら、

このマイナス検索が不要になることはないと思う。

 

ちなみにこの『デフォルトに設定』すると

『シークレットモード』でも、

マイナス検索が標準になります。

 

不要記事を排除する方法。その2

新しい記事だけ検索する。

 

Chromeアドオンで ↓ これを入れると、

『一年以内の記事』だけが表示されます。

ato-ichinen - Chrome ウェブストア

 

 ↓ 濃い茶色になってる時が『オン』

 

 ↓ 自動で『一年以内』が選択されています。

 

その1と2を使うと強力に排除機能があがります。

 

ただし、当然『最近の記事』しか表示されないので

『昔こんな記事見たなぁ』って時は、オフにしてください。

 

三国志とか、『なんか凄い記事』とかは

『一年以内』にすると、殆ど出てきませんw

 

最新ガジェットとか、今年版がほしい、とかの場合は

威力を発揮します。

 

これは、アドオンを使わなくてもできます。

 

検索結果の右側の『ツール』をクリック。

 

この時点で ↓ 赤枠の選択肢が出てきます。

 

『期間指定なし』をクリックすると、

好きな期間内に公開、更新された記事が表示されます。

 

Twitter検索も、

『Twitter キーワード』と『一時間以内』とかですると

人気ツイートの一時間以内のツイートが表示されます。

 

最近、Twitterの検索が時間軸にそって出ないことがあるので

Chromeで検索しちゃった方が早いですね。

 

ついでに ↓ これも書いておきます。

Twitterでタイムラインを時系列に並べる方法。

プロフィールの『ユーザー情報』をクリック。

 

 ↓ 『タイムライン』の

『重要な新着ツイートをトップに表示』のチェックを外す。

 

これで『比較的』時系列に並びます。

 

比較的、であって、これでもやっぱりトップ10位の時間軸は

バラバラで表示されます。

マイナス検索の利点。

キーワードを普通に排除検索できる、ってのはもちろんですが。

 

冒頭にも書いたような ↓

 ↑ このワードで検索しているのに

 ↓ そのワードが含まれない検索結果が出る。

『含まれない』 ← (怒)

 ↑ これがなくなりますw

 

これだけでも、精神安定いいw

 

 

 ↓ マイナス検索があるのとないのとで、検索結果を見てください。

 

  1. 映画 興行収入 日本 アレキサンダー - Google 検索
  2. 映画 興行収入 日本 アレキサンダー --調べてみました -ザックリ言うと - Google 検索
『含まれない』がマイナス検索をすると、表示されなくなります!ヽ(´▽`)ノ

 

これで、悲惨な、検索旅が縮小します!(q(T▽Tq)(pT▽T)p)

 

 ↓ 蛇足。

最近のグーグルが役立たずになったわけ。

役立たずになったのは、私みたいな、

『ハード検索する人(ハードサーチャーw)』に対してだけで

ライトユーザーには、これで楽になってるんです。

 

なぜかと言うと

 

キーワードを検索したときに

『みんなが検索して納得した記事』を上位表示させる方が

『最大多数の最大幸福』なんですね。

 

私みたいに、小説の資料として『細かいこと』を調べる人って

そんないないんです。

 

私が『醤油』を検索するなら

  • 醤油はいつからあるのか? 醤油 起源
  • 最高級の醤油はいくらか? 醤油 最高級 価格
  • たまり醤油はどういう成分なのか?
  • なんか、変わった醤油は無いか?
  • キャラにそれ使わせたら際立ちそうな醤油は?
  • 醤油についてのうんちくは?
とか、そういうことになるんですけど

普通の大多数の人が検索するときは

  • 醤油の成分は?
  • 醤油を通販するときの最安値は?
  • 醤油を通販する時の送料無料は?
となりますよね?

 

だから検索結果は ↓ こうなるわけです。

 

醤油 - Google 検索

 

『醤油』って検索する人は

通販の最安値を探しているのではなく

塩分とのか成分を見たがっている

と、グーグルが考えている、ってことですね。

 

 

 

  • キャラにそれ使わせたら際立ちそうな醤油は?
なんて、10万人に一人も調べませんよねw

 

そういう意味で『検索結果』が『ユーザーフレンドリー』になってるんです。

 

上位表示されている『いかがですかブログ』で、『普通の人』は満足するんです。

だから、そういうブログが乱立して

さらにそういうブログが上位表示されるので、

私のようなハードサーチャーw は

お前ふざけんなグーグル!ノ`⌒´)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

ってなるわけです。

 

『いかがですかブログ』はそのうち検索から消える。

グーグルがパソコン版だと右側にドーンと成分表示とかするの

ズルイですよね。

スマホでも、この部分、上に来ますよね。

 

実は、これのせいで『いかがですかブログ』って

かなり打撃を受けてるんですw

 

グーグルは決して、『いかがですかブログ』を狙って

上位表示させてるんじゃないんですよw

 

『いかがですかブログ』を集めて、

その情報を集約して

グーグルがこうして、『グーグル独自表示』をするためなんですよ。

これがあることで、

『成分が見られたらいい』人は

いちいち『いかがですかブログ』に行かないですよね?

 

醤油に関しては、上位表示を見てもわかるように

『専門家サイト』が上に来るようになっています。

 

ハードサーチャーが『いかがですかブログ』にヒットするのは

突っ込んで検索するからで、

普通は『いかがですかブログ』って上に来ないんですね。

 

すでに、検索結果からは淘汰されてるんです。

 

 

『通販できるキーワード』だと、通販情報が上に

『調査したいキーワード』だと、お役立ち情報が上に

なるように、グーグルが並べてるんです。

 

グーグルも、物凄い進化してきたんですよ。

今、進化の過程でこうなってるんです。

 

なんか変わった醤油無いかな

って検索する人は超少数派なんですね。

 

最大多数の最大幸福を目指すと

こういう結果のほうがいいんじゃないかな?

ってグーグルは考えてるんです。

この『グーグルは考えてる』ってのを

『検索アルゴリズム』と呼びます。

 

今まで、グーグルは頻繁に、検索アルゴリズムを変更してきました。

なぜなら、

グーグルの検索結果で上位表示されると儲かるからです。

 

普通の人は、検索結果の一番上しか見ないんですね。

 

なので、グーグルの検索アルゴリズムの隙間をついて

上位表示させようといろんな『いかがですかブログ』が

いろんなことをしてくるので

グーグルはそれを排除したいわけです。

 

『いかがですかブログ』が上位表示されたのは

検索アルゴリズムの隙をついたからで

多分このあと、かなり上位表示は減っていくだろうと思います。

 

なぜなら、先程も書いたように

『いかがですかブログ』に書いているようなうっすい情報は

グーグルが『独自表示』して

『いかがですかブログ』が用なしになるからです。

 

昔は、『全然日本語じゃない、単語を並べただけのブログ』が

上位表示されていたのを覚えていませんか?

 

ああいうのをグーグルは、『検索アルゴリズム』を駆使して

排除してきたんです。

 

今はとにかく『役に立つ記事』が

上位表示されるようになっています。

 

ハードサーチャーの役に立つ記事、ではなく

『最大多数にとって役に立つ記事』が上位表示されているんです。

 

ハードサーチャーは『多数派』ではない、ということを

自覚しましょうw

 

検索だけに限らず

ハードユーザーが使いにくいと思うことは

ライトユーザーがメインに据えられてるってことでもあるんです。

 

課金もある無料ゲームだと

課金するユーザーが使いやすいようになってます。

ですので、課金しないユーザーにとっては

なんでここで、課金ウインドウでるんだよ!

ってなるわけですね。

 

もちろん、全体にとって使いにくい場合もありますが

この記事をここまで読んでいるあなたは

だいたいのことについてハードユーザーだと思います。

 

検索するなら、複合語検索、マイナス検索を使う時点で

ハードユーザーです。

世界は、

『ハードユーザーという少数派』をメインには回っていませんw

 

あなたにとって使いにくい場合

『素人ユーザーが多いんだなー』と思っておきましょう。

いらだったって、誰も得しません。

 

それと、フィードバックをたくさんしましょう。

フィードバックとは

『感想や使用感を送る』ことです。

 

もちろん、送ったからといって、必ず採用されるわけではないですが

心の中でもんもんとイライラしてるよりは、

改善されやすいです。

 

「これ無駄な手間だな」って『作った方はわからない』んですよ。

分かっていても後回しにしてる時もあります。

 

そう言う場合、ユーザーから『これが使いにくいっ!』って

たくさんきたら、新機能実装より、そっちを先に改善するとか

ルーチンの組み直しをすることもあるんです。

 

グーグルも、あちこちでフィードバックを募集しています。

Twitterで呟くだけでも、情報収集はしてるでしょうが

直接送ったほうが、通りやすいです。

 

使いにくいと思ったらフィードバック(要望)を送る。

もちろん、使いやすい! 面白い! とおもったときも

フィードバック(感想)を送ると

作っている人はとても喜びます。

 

あなたはハードユーザーです。

自覚しましょう。

 

いかがですかブログ淘汰のお知らせw

『いかがですか』排除で検索する人が多くなると

実際に、グーグルの検索アルゴリズムで

『いかがですか』を含む記事が上位表示されなくなる可能性もあります。

 

だって『排除キーワード』に使われる語句、だと認定されるわけですからね。

 

グーグルは常に『検索キーワード』を見張っていて

『どのキーワードでどの記事を上位表示させたら、

 大多数の人が喜ぶか?』

を考えています。

 

その理由の一つは、広告を表示しているからです。

グーグルが使いやすい! だから、グーグルで検索しよう!

と『ユーザーが多くなる』と、

検索結果で表示される広告が表示されます。

テレビの広告と一緒ですね。

 

検索結果を多くの人に見せて、広告を載せて

その広告収入を得ているわけです。

 

ですので、『グーグル使いにくい、他の検索使う』となると

グーグルに広告が集まらなくなり

グーグルの儲けが減るんです。

 

ですので、グーグルに取っては

『表示されている広告をクリックしてくれる人』が

『よいユーザー』なのですねw

 

ハードサーチャーは広告をクリックしないので

グーグルに取っては『どうでもいいユーザー』の部類なんですw

 

殆どの人は、『広告』って知らずにクリックするんですよ。

 

ならYahoo検索使う、と言っても、同じです。

今は、Yahoo検索も、グーグル検索を使っているからです。

ちょっと、検索結果は違いますが、上位表示されるのは

ほぼ同じ記事です。

 

まとめ。

この記事の方法で検索に一手間かけたら

薄い記事は排除されるので、楽しんで検索していきましょう。

 

現状のグーグルが役に立たない!

とか怒ったって

グーグル以上に役に立つ検索がないなら

グーグル使うしかないんです。

 

こういう方法で排除検索はできるのですから

積極的に使っていきましょう。

 

そういう『柔軟性の高さ』もグーグル検索のよいところです。

 

グーグル検索だと、マイナス語句を52個追加しても

ちゃんと検索してくれたと思います。

 

今回の方法のように

『あなたが見たくない記事に共通している語句』を

排除追加していくことで、どんどん

あなたに取っては使い勝手が良くなっていきます。

 

楽しみましょう♪ヽ(´▽`)ノ

 

あなたにとって、よい検索ライフが訪れますように!

 

【この記事を書いた日 2019/03/15  9:58 】

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