今日から使える小説講座【超初級】

小説の書き方-プロ小説家が教えます サムネイル 小説の書き方

pixivの小説を見よう見まねで小説を書き始めたけど、

これで合ってるのか不安

というかたへ。

 

軽く自己紹介。

 

晶山 嵐 しょうやま らん

商業誌4冊出して、今も携帯小説が販売され続けています。

アマゾンで検索してください。『晶山嵐子』で売ってます。

晶山嵐のアマゾン著者ページ

 

技術論だけ読みたい方は

●即効性のある技術の話→[jump:4]

からどうぞ。

 

小説を書きたいあなたにまず私からの質問。

あなたはどんな小説を書くことを目指しますか?

1 『pixiv』や『小説家になろう』など、ネット上で無料で読んでもらいたい。

2 それより先に小説の基礎を知らない。

3 本を発行して売りたい。(オフ活動)

4 商業作家レベルの長文小説を書きたい。

5 商業作家になりたい。

 

pixivで手早く読んでもらいたいなら

そこそこ王道を外れたカップリングのいちゃいちゃを書けばよろしいです!

 

3以降の、オフ活動、長文小説、及び、商業作家になりたい人は今回は言及しません。

 

 

今回は『初歩の初歩』です。

冒頭にも書きましたが、

pixivの小説を読んで見よう見まねで書いてるけど、これであってるの?

ってかた向け。

まず書きましょう。

文章の体裁より、ネタがよければ読んでもらえますし評価もつきます。

ネックは ネタ です。

 

これは教えることはできないので自分で模索してください。

最初は自分が考えたことをそのまま文章にしてアップしていけばいいです。

 

先程も書いたように、pixivなら、

R18 タグをつけていれば、ある程度は読者を呼べます。

 

あとは恥ずかしがらずにエロやいちゃいちゃを書くだけ

『恥ずかしがらずに』がポイントです。

 

作品とは、作者の羞恥心を切り売りするものです。

 

恥ずかしいから公開できない、

ならば今すぐ小説を書くのをやめましょう。

 

あなたの努力を公開できることに注力したほうが、

あなたの人生が華やぎます。

 

能書きはあとで入れる

最初は思いつくままバーッと書いて、

そのあと、修整を入れます。

 

誤字脱字も最初に書くときは直しません。

まず ス ピ ー ド 大 事 。

 

  • 誤字脱字を『修整』するのは客観視が必要です。
  • 話を書くにはキャラに感情移入することが必要です。

 

つまり、

  • 『小説を書く』脳のモード。
  • 誤字脱字を修整する脳のモード。

は、別です。

 

だから、誤字を直しながら小説を書いていると、書けないのです。

 

感情移入しなくてはならない時に客観視していますから。

 

先に書きたいところを全部書いてしまって

思いつかない部分は空白改行をして先に書きます。

 

書きたい部分を先に書く

エロシーンを書きたいなら、エロシーンだけ書けばいいです。

そしてアップしましょう。

 

『それで物足りない』なと思ったら、前後の話を書けばいいです。

 

エロじゃ無い場合も勿論同じです。

 

『あなたが書きたいもの』以外は書けません。

 

だから、何か足りない、と感じていても

『具体的に書きたくなる』までは書けません。

 

従来通りの作品を作り続けていれば、ポンッ、と弾けるように

書き方を思いつきます。

 

それまでは考えても無駄なので、足掻くのはやめて

経験値を稼ぎましょう。

 

何度も何度も書いていると

「ここをこうした方が良い気がする」

ということに気づきます。

 

自分で気付かない限り、改善はできません。

 

この時期は、よほど素直な人でない限り

 人 に 助 言 を 求 め る のも 辞 め ましょう。

助言を求めるレベルにありません。

 

そんな下手くそなものに感想を求められる人も可哀相です。

 

プライドが邪魔して

「わざと書いてるのよ!」とか言ってしまったり、

考えたりすれば、あなたの進歩はそこで止まります。

 

 

このあとも何度か書きますが

『あなたの作品の否定』は

『あなたの人格の否定』ではありません。

 

作品と自分とを同一視して、

作品をけなされた時にあなたが傷つくのは極力回避しましょう。

 

作品はあなたが生み出したものなので

作品にとってはあなたがすべてですが

あなたにとって、その作品は、

あなたが作る『いくつかの作品の1つ』です。

 

そして、作品への批判は、その作品独自が受けるもので

あなた自身を批判したものではないです。

 

たいがいは、『読者の好み』があなたと違っただけです。

 

最近の読者やプレイヤーは

『自分の好み』と合わない場合に

「好みじゃない」ではなく「下手」と言います。

 

技術的にどんな高度なものでも「下手」だと断言して触れ回ります。

 

それは気にしないように。

 

それを先に心に留めておかないと

一度 作 品 を 否 定 されたら 心 が 折 れ ます。

 

とくに商業作家になりたい場合は、

『作品の批判』を『自分の人格批判』と取り違えないでください。

 

 ア マ ゾ ン で 酷 評 されたときに

自殺したくなりますから。

 

容赦ないですよ。

 

お金を払って、自分にとっては

つまらないものを掴まされたわけですからね。

 

全力で批判してきます。

 

気にしないこと。

 

技術的な批判は丁重に受けて改善しましょう。

感情的な批判はある程度無視しましょう。

(全否定はしないように)

 

感想は跳び上がって喜びましょう♪ヽ(´▽`)ノ

 

精神論が過ぎましたね。

 

『小説家になりたい』時に、

スポットライトが当たることだけを

夢見てる人が多いように思います。

 

スポットライトが当たると影もできます。

アンチも湧きます。

 

商業作家を目指すなら、

アンチが湧いてからが、本当の勝負ですよ。

 

商業作家を目指さないとしても

pixivでも、Twitterでも、100人ファンが出たら

一人アンチが沸きます。

 

ですので、アンチが出たら、レベルアップした!

と、喜びましょう。

【小説を書いた後】アンチは人気のバロメーター。 | 小説の書き方-プロ作家が答えます

 

 

技術論に戻します。

 

思いつくままに書く

初心者は、書く前に体裁を考えてはいけません。

 

なぜなら、pixivの小説に『体裁』なんてないからです。

 

文字の大きさも色も、一行の文字数さえ

読み手が勝手に変えることができます。

 

こんなところで、自分の好きなように読んでもらうのは無理なので、

まず『発表する癖』をつけましょう。

 

pixivじゃなくても、商業誌への投稿でも、

最初は原稿用紙何枚、とか言われますが

その原稿用紙の文字数で本になるわけではないです。

 

商業誌で文字数を指定されたとしても

ゲラで修正されたら文字数は変わります。

「ここ、詰めてください」とか言われます。

 

体裁は考えずに、テキストだけを書き切ってください。

 

 

『 書きたい 部分 』を 先に 完成 させる。

 

書きっぱなしで公開して、評価を貰えてあなたが満足するなら、

その方法を続ければいいです。

 

それで評価が貰えないとか、

あなたが満足しない場合だけ、手を入れましょう。

 

目的を先に決める。

小説を書き出すときに、先に目的を決めてください。

 

  • pixivでブクマをたくさんもらいたい。
  • 小説が書ければいい。

 

この二つ、『小説を書いて公開する』という動作は一緒なのですが

目的が違うのですね。

 

ブクマをたくさん貰いたいのなら

『売れる小説』を書かないといけません。

 

小説を書きたいだけ

なら、あなたの頭の中のものをテキスト化することが第一なのですね。

 

もちろん、『ブクマをたくさん貰いたい』も

『小説を書いたあと』の話なので

テキスト化が第一なのですが

『書きたいだけ』なら、『面白くなくてもいい』わけです。

 

自己満足でもいいなら、簡単なんです。

好きなものを書けば良いのですから。

 

そこで、『pixivでブックマークを貰いたい』のが目的なら

一番初めに

『ブックマークをたくさん貰えるジャンル、話』で

ネタを作らないといけないのです。

 

だから『書くだけ』よりスタートが難しいのですね。

 

とりあえず最初は、好きなものを一本書いて公開して

それで三カ月以内に、ブックマークが100を越えるようなら

あなたはブックマークを取る才能がありますので

好きに書いたらいいです。

 

そうでない場合は、あなたの萌えは王道からずれていますので

『ブックマークがほしい』のでしたら

内容を王道に変えた方が貰いやすいです。

 

『自分の萌を表現したい』だけなら、

ブクマのことは考えない。

 

ブクマを取るために小説を書きたいのなら

まず王道を攻める。

 

この二択になります。

 

 

普通に、好きなように書いて放置したら、

よっぽどじゃない限り、ブクマはつきません。

『見られる』ことすら、そんなにないでしょう。

 

それは覚悟して、書き始めて、公開してください。

 

自分には才能があって

一本公開しただけでブクマが数百個ついて

感想がたくさん貰えて

プロからスカウトされるかも!

 

という夢は、

まず、小説を書き上げてから考えましょう。

 

書き上げない限り、公開できませんから

その夢は実現しません。

 

書いてから考える。

とにかく書く。

書き切る。

 

その時に良い言葉をお教えしましょう。

 

『暫定完成』という言葉です。

 

『暫定(暫定) とりあえず』

 

『完成』ということばを重たく受け取る人が多いです。

 

完成したらもう手をつけてはいけないんじゃないか?

それなら、こんなレベルで完成って言えない!

だから『完成させられない』から、公開できない。

 

その『完成』という言葉を使うのを辞めましょう。

『完成』なんて、しません。

 

昨日書いた小説は、今日は足りなく感じます。

一年前に書いた小説は、顔から火が出るほど(/ω\) ハジカシー

だから

  • 『恥ずかしくなくなるまで』
  • 『足りなく感じなくなるまで』

書いてたら、いつまでたっても、公開できないのです。

 

  • なぜ、足りなく感じるのか?
  • なぜ、昔の作品を恥ずかしく思うのか?

 

あなたが進歩したからです。

 

あなたが進歩する限り、昔の作品は足りないんです。

だって、昨日より今日、あなたは一日分進歩しました。

いろいろなことにも気付くようになりました。

 

その、『進歩した今日』の『客観視』で

『一日分、昔の作品』を見たら、『足りてないのが当然』なんです。

 

あなたは他人の作品に対して

「よくもこんな下手くそな作品を公開するよな」と思いませんか?

 

でも、見ていてください。

その人は、物凄い速さで進歩します。

 

『公開すること』で、『経験値がガッツリたまる』からです。

 

『公開できる人』というのは、進歩する確率が高いのです。

たまに、全然進歩しない人もいますし

退化する人もいます。

 

『もうこれでいい』と思った時点で、人間は退化します。

 

絵は分かりやすいですよね。

  • 絵がどんどん劣化していく人。
  • 絵がどんどんうまくなっていく人。

 

小説も一緒なんです。

どんどんうまくなっていく人。

ヘタになっていく人、

いるんです。

 

『公開』するのが、上達の第一歩ですが

それで『慢心』したら、すぐに落ちるんです。

 

とにかく、

『暫定完成(とりあえず、書き切った)』

この状態で公開しましょう。

 

あとから手を入れたらいいんです。

pixivやネット小説なら、いくらでも書き直しできるんですから。

 

↓これは私のネット小説の第一話だけど、最初を知ってる人からするとすごく変わってる。

【赤狼】女子高生軍師、富士山を割る。シリーズ開始。 | 晶山嵐の小説 男女ノーマル

足りない部分かあったらすぐに加筆修正する。

その目的で、自分でワードプレス入れて、公開したから。

 

pixivも『完成』だけ公開して手を付けない

のが一番いいけど

別に手を入れたっていい。

 

『公開したものに手をつけない』っていう『縛り』は

『過去のものを修正するより、新しい小説を書きましょう』ってだけ。

 

ヒマなときに読みかえして、修正していくのは全然かまわないわけです。

 

 

とにかく、暫定でどんどん公開しましょう。

 

その、もう一つの理由は

『そのままでもブクマがつくならそれでいい』から。

 

こね繰り回さなくても、素の『書いたまま』で評価されるのなら

こね繰り回す手間が不要ですよね?

 

その、いるのかいらないのかわからない手間を

公開する前にかけなくていい、ってことです。

 

 

あまりにも文章が足りなくていやなら、

公開した後に、前後を箇条書きで追加すればいいです。

 

pixivで読んでくださる方はほとんど気にしません。

どういっても『無料』ですからね。

 

pixivで読んでくださるかたの一番のネックは、

『自分の萌を表現してくれているか』です。

 

それに合致すれば、ブクマはすぐに増えます。

 

そして、それに合致しなくてブクマが増えないからといって

あなたの文章が下手とは断言できません。

 

pixivでブクマが増えないのは『ヘタ』の証明ではない。

最初に書いておきますが『pixiv』というSNSは

『絵を発表する』のがメインのネットツールです。

 

そこで小説を発表しているのですから

評価が最初から下がることは念頭に置いてください。

 

殆どの人は、小説を読みには来ていません。

 

人気が出ないのと『下手』なのは別だと割り切りましょう。

小説が巧くても、pixivでは評価が低いことが往々にあります。

 

気にしないで『発表する癖』をつけましょう。

まずはあなたが満足することです。

 

 

発表する前に、評価を考えて悩むのは無駄です。

まず書きましょう。

まずは、小説に対する経験値を溜めていきましょう。

ゲームでレベルアップするように

どんどん経験値を上げてレベルアップしましょう。

 

『発表(公開)』しましょう。

これが一番、簡単に経験値が上がります。

小説というより『作品』を作る上で

私が大事だと思うのはこれです。

 

『 発 表 す る こ と 』(人目にさらす)

発表しない作品を手元にいくつ置いていても、

あまり上達しません。

 

どんな短文でも、

エロシーンだけでも

他の、『書きたいところだけ書いた』ものでも

一度『発表』してしまえばそれは『作品』です。

 

短文でいいから毎週『発表』してみて下さい。

一年で48個アップできます。

 

去年の自分とは文章力が変わっていることに気付くでしょう。

 

一年に48個書こうと思ったら、

ネタも毎週繰らなければなりません。

 

頭の使い方が変わります。

 

テトリスをやり始めた最初の頃、

ブロックが落ちてくるのを夢に見るでしょう?

 

あんな感じで、ネタ探しを夢に見ます。

 

そうなったら、平和な生活とはおさらばです。

あなたの目の前に広がっているのはすべてネタです。

どう料理するかだけ考えましょう。

 

反社会的なもの以外は、

パッパと書いてパッパとアップしちゃいましょう。

反社会的なものは、発表先を考えて発表しましょう。

 

普通の作品をアップするのとは別のアカウントを作って

別名で発表すれば安全ですね。

 

気にしないのでしたら、

通常アカウントでアップしてしまいましょう。

 

アップする小説のジャンルやカテゴリは同じ方が

読者に喜ばれます。

 

ですが、あなたの手間は増えます。

 

最初は経験値稼ぎですので、あなたがラクな方法を使いましょう。

 

発表するのを邪魔臭く感じるシステムを最初に構築してはいけません。

 

テキストさえ流し込めば、

最適な体裁でインターネット上に小説を表示してくれる

というのがpixivの良いところです。

 

 

公開する時のお約束。

その1

発表した後は、基本的に 手 直 し はしない。

(誤字は見つけ次第直しましょう)

(誤字を見つけたら教えてくださると、私は凄く嬉しいです)

 

『手直しできない状態』が『発表する』ということです。

 

発表した後に手直しはしないようにしましょう。

その『思い切り』は必要です。

 

気に入らなければ、

作品ごと、自分のアカウントごと

削除して知らない顔をできるのも

pixivの良いところです。

 

ただ、基本的には、手直し無し。

削除無しでアップし続けてみてください。

 

『過去の恥をさらし続ける』ことで

『あれより巧くなった』と『確認できる』状態を維持しましょう。

 

恥ずかしいからと作品をさげると、

ファンが減ります。

 

過去に書いた小説がヘタだった、なんて

なんの恥にもなりません。

 

あなたが恥ずかしいと思っているだけです。

 

絵をアップしているアカウントで

今は巧いのに、過去作がすごくヘタな人がいますね?

 

その人を見て

「過去、凄いヘタじゃんっ! ププッ!」

と思いますか?

 

「こんな巧くなったんだ? 凄い!」

って思いませんか?

 

過去作が(/ω\) ハジカシーのは、あなたの

小さな小さな羞恥心であって

読者からすると『努力の結晶が見えている』状態なんです。

 

  • 気にしない。
  • 削除しない。
  • 放置しましょう。

 

特に、ブクマや星がついている作品を削除したら

「この人は作品を削除する作家」と烙印を捺され

どうせ削除されるんだからブクマしても無駄よね。

と、評価されなくなります。

 

特に、評価がほしい人は、絶対に削除しないように。

 

『ブックマークは読者の財産』である。

作品は作者のものですが、

公開された限りは、『読者の楽しみ』なんです。

 

それをブックマークして一覧して

『好きなときに読者が読みかえす』のですね。

 

だから『ブクマ』は

  • あなたへの評価
  • 読者の財産

なのです。

 

作品を削除して、ブックマークが空白になると

読者としてものすごくツライです。

 

ブクマのついた作品を削除する、ということは

『読者の財産を奪っている』のです。

 

それに気付いてください。

 

ブクマを整理整頓している読者からすると

空白になったブックマークは『削除対象』なんです。

 

わかりますか?

 

『読者に手間をかけさせる』ことになるんです。

作品は削除されて、誰の作品が空白になったのかはわかりませんが

『削除するなよ、せっかくブクマしてるのに(怒』という

読者の感情が、

小さな厄となってあなたに降り積もります。

 

それがたくさんたまったとき、あなたに災厄としてドンとナニカが来ます。

 

『作品は削除しない』

それを、肝に銘じてください。

 

その2

言い訳をしない。

 

キャプションには概略かキーワードだけ書いて

『言い訳』をしない。

 

pixivには『ギャプション芸』というのもありますので

『芸』までするのならキャプションに長文を書けば良いですが

あなたの『作品』が小説なら、キャプションはさらっとしておきましょう。

 

特に、ここで『言い訳』をしない。

 

  • これこの時時間がなくて~とか。
  • この人はこう思ってるんだけど書けなくて~とか

 

書かない。

書かない。

 

『全部小説の中に書ききる』

これ鉄則。

 

逆に言うと、

  • 言い訳をしたいような小説を発表するな、

ということです。

 

なんでも公開した方が良いですが

言い訳したいのなら、その言い訳したい部分は埋めてから発表しましょう。

 

下手でもなんでも書いてれば巧くなります。

 

けれど、それを書かずに言い訳でお茶を濁したら、一歩も進歩しません。

『発表』している意味が無いです。

 

  • 言い訳はしない。

 

友人から「あれ駄目だった」と言われたら

言い訳したいのをぐっと堪えて

その言い訳をしたい部分を

  • 『書かなかった「から」』駄目だと言われてるんだ、

と解釈して下さい。

 

あなたの人格が否定されたわけではありません。

次はその部分をちゃんと書いてアップしましょう。

 

それは、今アップしたものを修整するのではないです。

 

次に似たような『駄目な部分』を見つけた時に加筆しましょう。

 

後ろを振り返って修正するより

新しいものを書いた方が経験値が上がります。

 

アップした作品を修整したとき、

それに言及してくださったコメントがあったら

そのコメントを無視したことになります。

 

ありがたくも、非匿名でコメントをして下さったかたに

そんな非道な真似をしてはいけません。

 

全部あなたの歴史です。

黒歴史になるなら、

それを笑えるまであなたが上達すればいいのです。

 

『恥ずかしい』と思うのが上達の第一歩です。

 

他人はそんなに気にしていませんから

残しておきましょう。

 

思いっきり、

「昔の文章は下手だなぁ」と笑えるぐらい巧くなりましょう。

 

定期的に作品をアップしていればすぐです。

本当に初心者であれば、三か月で上達を実感するでしょう。

 

『作品だけで勝負する癖』を付けましょう。

メキメキ巧くなります。

 

どうしても『言い訳』したいと思ったら

発表を取りやめて『言い訳せずにすむ』ように修整してください。

 

時間が無いなら時間を掛けましょう。

 

ただし、時間を掛けたからといって

よい作品が上がる保証はどこにもありません。

 

時間を掛けたからといって

よい作品が上がる保証はどこにもありません。

 

時間を掛けたからといって

よい作品が上がる保証はどこにもありません。

 

ですから、さっさと書いて『発表』しましょう

と勧めています。

 

あそこ書きたかったのに、

と思ったのならそこを書き加えましょう。

 

pixivに発表するのに締め切りはありません。

好きなだけ時間を掛けましょう。

 

でも、手早くね。

 

一週間に一度アップするのに、一週間修整に使ったら、

惰性で次のアップができなくなります。

 

とにかく『言い訳したくならない作品』を

さくさくアップするのが『発表』する目的です。

 

一週間に一度じゃなくていいんです。

一か月に一度でも

できた時、でもいいんです。

 

けれど『発表する作品を作る』ということを念頭に置いてください。

『経験値のたまり方』が違います。

 

「私が書いているのは『小説』だ」と胸を張ってください。

 

「短文」とか「テキスト」とか「書いてみた」とか言ってると

経験値のたまり具合が悪いです。

 

そう言いたい言葉の裏には

「だって『小説じゃない』から、

 そんな『完成形』目指して書いてないもん」

という『言い訳』があるのです。

 

『謙遜』ではないです。『言い訳』です。

 

あなたが書いているのは『小説』です。

『これが私の小説です』と胸を張って

『発表』できるものを作ろう

と、『考えて』下さい。

 

しり切れとんぼでも、前後がなくても、エロだけでも

『小説の一部』を書いているのであって

『短文』とか、でお茶を濁さないでください。

 

『小説を書くための経験値』とは?

『経験値のたまり方』って本当に不思議なんですよ。

『自分の考え方一つ』でたまり方が違うんです。

 

去年まではこの長さの小説を二カ月かかって書いてたのに

『毎週発表』するようになった今年は二週間で書けてる。

 

そんなぐらいに、物凄い勢いで実力があがります。

ネタが切れると思うでしょう?

 

ネタは『作品』を作ると、いくらでも湧いてきます。

 

一つの『ネタ』を後生大事にこねくってるから

次のネタが浮かばないのです。

 

次のネタが浮かばないから、

怖くて今のネタを完成させられないのです。

 

だって、次に書くものが無いのならこれに注力したいでしょ?

 

でもね、とっとと発表してその作品を頭から退けてしまえば

次のネタは浮かびます。

 

未練を残しているからネタが浮かぶすきがないのです。

 

『発表して』『忘れる』ことが大事です。

 

書いた事実を忘れるのではなく

その作品のために使った脳の領域を空っぽにしてしまうのです。

 

そこが空っぽにならないと、次のネタがわきません。

これは、書いてみて実感してください。

 

『書く癖』をつけると、

世界中のすべてがあなたの『ネタ』になります。

ホントですよ♪

 

自信を持つのはいいけれど、向上心を忘れないこと。

pixivだと、文章力がなくてもネタだけで100ブクマ行きます。

そこにあぐらを掻かないこと。

 

その人たちの大部分はあなたの『小説』ではなく

『ネタ』が好きなのです。

 

オリジナルを書いて同じぐらいブクマがついたら、

本物の実力だと考えてください。

 

 

だからこそ、pixivでかくことに意義があるのです。

 

二次でも、しり切れとんぼでも

そこが面白い、と思えば一定の評価がつくので

モチベーションが続きやすいです。

 

小説を毎週書くのがつらいなら

ブログで日記を毎週書きましょう。

 

とにかく『頭の中の文章を外に出す』訓練をしましょう。

 

長文ツイを垂れ流すのも即効性があります。

匿名アカウントを作って、だらだら書いてしまいましょう。

 

その中からネタが溢れるように湧いてきます。

ホントですよ♪

 

修行時代は何を書いてもいい。

オリジナルを出版社に投稿している人は

二次創作をとかく毛嫌いする人が多いです。

 

ですが、初心者のうちに『書く』ための経験値アップなんて

どこでやっても一緒です。

 

モチベーションが続きやすい方法を見つけましょう。

 

  1. とにかく『書く』ことです。
  2. 『書き続ける』ことです。
  3. 『発表し続ける』ことです。

それが、初心者の最大の経験値の溜め方です。

 

 

はい、ここまでは精神論。

次は、即効役に立つ技術論です。

 

小説を書くための技術的な講座。

読者のことを考えて書きましょう。

 

読みにくさワースト1

文頭の一字下げをしないのに改行を入れない。

 

オフ同人や商業誌を考えているなら絶対にやめてください。

 

ですが

pixivでこういうのを書いて、

ブクマがもらえてあなたが満足しているなら

変えなくていいです。

 

何事にも例外はあります。

ケースバイケースで。

 

けれど、一般的にはやめましょう。

 

冒頭を一字下げする。

アナログ文章のお約束です。

一字下げってこういうことです↓

 

 この人…………マジ、俺が死ぬと思って話してたんだっ? 引き止めるためじゃなかったんだっ! 部外秘喋ったんだっ!

 そうだよな、折紙サイクロンの日本びいきは別にいいだろうけど、ワイルドタイガーの宗教とか、普通喋らないよなっ! どう見てもワイルドタイガーはアジア系だけど、国籍明かしてるわけじゃないしっ。部外秘だよなっ!

[[jumpuri:【タイバニ】スカイハイとモブ 『自殺』」/「晶山嵐」の小説 > http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=803359]]より

 

改行の後の冒頭は一字下げる。これだけです。

 

用例は私がpixivにアップした小説から引っ張っています。

 

エロ部分は外していますが、二次小説です。

オリジナルは凌辱系で用例にできません。

 

一字下げずに、『空(から)改行』を多用する。

この講座の書き方です。

    (ここが空改行)

短文を全行改行すると読みにくいので(普通の改行)

短文の場合は、五行ぐらいに一行改行。長文の場合は、毎回改行しても大丈夫。

    (ここが空改行)

デジタル表示では、

アナログ用の一字下げが読みにくい場合が多いので、

この空改行が使われることも多いです。

    (ここが空改行)

空改行する場合は、一字下げはしてはいけません。

逆に読みにくいです。

    (ここが空改行)

    (ここが空改行)

商業誌では改行を多用すると編集さんに

『詰めてください』と言われますが、

pixivなど電子媒体は好きなだけ改行してください。

 

こんなことをしなくても、ネタがよければ読まれます。

 

とりあえず『文章の基礎』です。

次はもっと即効性のある技術の話です。

 

 

書き上がってからすることは書いているときにしない。

これは、発表する寸前まで完成した文章に対して

修整を行う時の方法の一つです。

 

決して、最初に書いている時に

こんなことを考えて書かないように

 完 成 し ま せ ん から。

 

語尾を整える。

これが整うと『 素 人 臭 さ 』が一発で抜けます。

 

小学生の感想文などでも応用すると、

先生が驚くことうけあい!(友人の息子調べ)

 

最小の努力にして最大の効果を得られます。

 

文末を完了形だけで続けない。
  • ~した。
  • ~やった。
  • ~してしまった。

これが完了形です。

 

 

語尾を完了形だけにした例

 山姥切が近侍の本丸に、長曽祢と浦島虎徹が参画した。

 前近侍の蜂須賀虎徹は、浦島の存在を殊の外喜んでどこにでも連れ回した。それとは逆に、長曽祢に対しては非常に冷たい態度を取った。

 浦島が虎徹の新作で、長曽祢が贋作だからだった。

 長曽祢は、蜂須賀のその態度に怒ることもなく、本丸はただ賑やかだった。

 長曽祢が来た事を新撰組の者たちも喜んでくれたから、しばらくは宴が続いたのだった。

 その宴が開ける頃、浦島が長曽祢の腕にぶらさがって街まで使いに出た。兄ちゃん兄ちゃんっ! と、浦島は全身で長曽祢に甘えて笑って、はしゃいでいた。

 帰って来た長曽祢と浦島は、山姥切に買ってきたものを渡した。

「町にもなれたか?」

 山姥切の無表情な問いに、長曽祢は浦島の頭を撫でながら頷いた。

「使いに出るのは新参の仕事だから、せいぜい励んでくれ」

「ああ、武威以外で働きになるとは思わなんだが、……人の体とは面白い」

 鷹揚に頷く、打刀にしては巨漢を見上げて山姥切も何度かまばたきした。

 それが彼の会釈だと、長曽祢は覚えてしまった。

 

語尾に完了形以外使った例

 山姥切が近侍の本丸に、長曽祢と浦島虎徹が参画した。

 前近侍の蜂須賀虎徹は、浦島の存在を殊の外喜んでどこにでも連れ回す。それとは逆に、長曽祢に対しては非常に冷たい態度を取った。

 浦島が虎徹の新作で、長曽祢が贋作だからだ。

 長曽祢は、蜂須賀のその態度に怒ることもなく、本丸はただ賑やかだった。

 長曽祢が来た事を新撰組の者たちも喜んでくれたから、しばらくは宴が続いたのだ。

 その宴が開ける頃、浦島が長曽祢の腕にぶらさがって街まで使いに出た。兄ちゃん兄ちゃんっ! と、浦島は全身で長曽祢に甘えて笑って、はしゃいでいる。

 帰って来た長曽祢と浦島は、山姥切に買ってきたものを渡した。

「町にもなれたか?」

 山姥切の無表情な問いに、長曽祢は浦島の頭を撫でながら頷く。

「使いに出るのは新参の仕事だから、せいぜい励んでくれ」

「ああ、武威以外で働きになるとは思わなんだが、……人の体とは面白い」

 鷹揚に頷く、打刀にしては巨漢を見上げて山姥切も何度かまばたきする。

 それが彼の会釈だと、長曽祢は覚えてしまった。

 

[[jumpuri:【刀剣乱舞】玉手箱 1 妾腹」/「晶山嵐」の小説 > http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5584701]]より

 

どうでしょうか。

 

『完了形以外』があったほうが読みやすいと思いませんか。

 

私は、完了形が『た。だった。した。』と続くと、もう数行で読めなくなります。

  • ~した。
  • ~する。
  • ~だった。
  • ~した。

と、間に進行形、断言、体言止めなどを入れましょう。

 

『完了形を続かせない』ことが一番の目的です。

 

どうしても完了形しか書けない時は、進行形の文章を一つ入れましょう。

 

『体言止め』がわからない?

ググりましょう。

 

小説を書くなら、疑問はすぐに検索する癖をつけましょう。

 

あなたの知識がそのまま『小説の奥深さ』に繋がります。

 

中級で詳細に書きますが、

知識はあった方がいいです。

 

話を戻して、

文末をこうして整えるだけで

ものすごく、ものすごく、ものすごく、読みやすくなります。

 

完了形を続かせないからって、

進行形だけにするのも勿論だめです。

 

クライマックスや、こだわりがある部分以外は、

完了形、進行形、体言止め、などが続かないように

交互に書きましょう。

 

テキストを書く時の目的。

小説に限らず、テキストを書くということは

『次を読んで貰う』ということです。

 

  1. 一行目を書くのは、二行目を読んでもらうため。
  2. 二行目を書くのは三行目を読んでもらうため。
  3. 冒頭を書くのは、話の本筋を読んでもらいたいから。

『流れが途切れた』瞬間、読者は読むのをやめます。

 

同じ接続詞を連続で多用しない。

商業誌で編集さんに注意された接続詞の使い方。

 

『けれど』を4ページに一度以上使わない。

 

「前に『けれど』が出てるので

 これを別の言葉に換えてください」

と何度か注意されました。

えっ! 四ページ前まで含まれるの!

と当時の私びっくり!

 

かなり 読 者 の 癇 に 障 る らしいです。

 

pixivだと、一行の文字数が変えられるので

大雑把にしか言えませんが、

最低でも10スクロールに一度以上『けれど』を使わない。

 

『だけど、それでも、しかし、だからこそ』などと

言葉を換えましょう。

 

次に多いのが『そして』。

 

これは『けれど』より範囲狭くていいですが

 

せめて3スクロールに一度以下にしましょう。

『そういうのは、そうすると』など。

 

小説の書き始めのちょっと進歩した時に

『そして』で話を繋ぐことが多いです。

 

小説というより、

『文章』を書き始めた最初の頃

『そして』の使い方を真っ先に覚えるのですね。

 

小学生の感想文など『そして、そして』と連続しています。

 

 

一ページに十回も『そして』が出てきてあきれた

と友人が言っているのを聞いたことがありました。

 

とにかく『読者は飽きるもの』です。

 

『同じ言葉を使わない』。

 

これが、ド素人を抜けるための大鉄則です。

 

何度も書きますが、

最初に書く時はこんなことを考えて書いてはいけません。

誤字直しをする時に、こういうのを一気に直していきましょう。

 

最初に書くときは、何も気にせず、全部『書き切って』から

『修正』としてこれらを修正しましょう。

 

何度も書きます。

『書くときに修正してはいけません。』

 

書くときは、『書くだけ』に集中する。

 

 

同じ形容詞を連続で多用しない。

これは中級のスキルですが『同じ~』でまとめてここにも書いておきます。

 

青い目のキャラに対して、最初から最後まで『青い目』と形容しない。

詳細はこちら↓に書いています。

類語辞書 | 小説の書き方-プロ作家が答えます

 

■同じ形容詞を使った場合。

 マリアの青い瞳が僕を見つめてくれている。

 その目はなにかもの悲しげで僕もいたたまれなくなった。

 青い瞳に束縛されたようにうごけなくて、ただ愛おしくて……悲しい。

 僕の頬を涙が伝ったら、その青い瞳もうるんでしまった。

「泣かないで」

 僕が泣いているのに、その青い瞳に泣いてほしくなかった。

 空が泣いてしまいそうだから。

 

■違う形容詞を使った場合。

 マリアの青い瞳が僕を見つめてくれている。

 その目はなにかもの悲しげで僕もいたたまれなくなった。

 湖水の瞳に束縛されたようにうごけなくて、ただ愛おしくて……悲しい。

 僕の頬を涙が伝ったら、その瑠璃玉もうるんでしまった。

「泣かないで」

 僕が泣いているのに、その蒼天の瞳に泣いてほしくなかった。

 空が泣いてしまいそうだから。

毎回同じ形容詞を使わない、という意味、わかっていただけたでしょうか?

 

瑠璃玉とか、この小説には合わない形容詞ですが

『合わない』と感じるのも大事なことです。

 

『合わない』と感じなければ、修整できませんから。

瑠璃玉ではなく『サファイアの光さえもうるんでしまった』にしましょうか。

 

こんなふうに、

先にザーッと全部書いてしまってから、

形容詞をいじればいいです。

 

書いている途中に類語辞書とか検索しないように。

 

何度でも書きますが、

そんなことをしていると、

 一 本 目 が 仕 上 が り ま せ ん 。

 

  • 修正はあとでする。

これを徹底しましょう。

 

発表できる部分まで小説が書き終わらない限り、

修正をしても無意味です。

 

シャワーを浴びる前に化粧をするような無駄なこと

しないようにしましょう。

 

化粧はシャワーをしてからです。

修正をするのは、小説を書き終えてからです。

 

これ大鉄則!

 

 

ついでに、もうちょっと手を入れましょう。

さすがに、三〇秒で書いた文章は私がいたたまれません。

 マリアの青い瞳に僕が映り込んでいる。いつもは限りない蒼天を映すそこに僕が存在していることが嬉しくてたまらない。けれど、その色はなぜかもの悲しげで、僕もいたたまれなくなった。

 どうしたの?

 痛いの? 苦しいの? 僕が何かした?

 彼女は何も言わない。

 湖水の瞳に束縛されたように動けなくて、それでもただ愛おしい。マリア。愛してる。どう告げればこの胸が痛い程の思いをあなたに伝えられるだろう。

 僕の瞳は熱いのに、涙で頬が冷たくなったら、サファイアの光もうるんでしまった。

 もう、僕が、映らない。

 どこを見ているの?

 僕を見てくれている?

「泣かないで」

 僕が泣いているのに、その蒼天の瞳には笑ってほしかった。

 夏の空が、曇ってしまいそうだから。

自己満足完了。

 

 

ここまで色々書きましたが、

何事にも『例外』はあります。

 あなたは僕の兄を殺した。

 けれど、僕はあなたを愛してしまった。

 けれど、あなたは僕の仇だ。

 

こんなふうに『けれど』を意図的に使うのもアリです。

 

小説の書き方に『正解』はありません。

あなたの好きなように書いて下さい。

 

 

まとめ

● まず書きましょう。

● 能書きはあとで入れましょう。

● 書きたい部分を先に書きましょう。

● 思いつくままに書きましょう。

  ↑ここまで、とにかく『書く』ことです。

   量を書きましょう。質はあとからついてきます。

 

基礎もわかっていない内に

『質の高いもの』を書こうとしないことが

上達の一番の早道です。

 

最初の一本に執着せず

『前作より一ミリいいものを書こう』と考えて

多作してください。

 

好きなように萌え走って書きなぐりましょう。

 

量を書けば

  • 「ああ、自分はこういう類が好きなんだ」
  • 「この言い回し前回も使ったな」
  • 「他の書き方は無いのか」←これが大事。

自分の中から『自分の文章を改善したい』という『欲求』が

起こらなければ、いくら講座を読んでも

「ふーん」で終わります。

 

そしてこれがわかるのは『多作』したからです。

 

一作をじっくり仕上げていると、

「この表現ばっかりだな」ということに気づきません。

 

是非、短文でいいから多作して『発表』してください。

 

●『発表』しましょう。

●発表する時のお約束。

  手直しはしない。

  言い訳をしない。

●向上心を忘れないこと。

●読みにくさワースト1 回避する方法。

  冒頭を一字下げする。

  一字下げずに、『空(から)改行』を多用する。

●即効性のある技術の話。

  語尾を整える。

●同じ接続詞を連続で多用しない。

 『けれど』『そして』

  勿論、他の接続詞も一緒です。

●同じ形容詞を連続で多用しない。

 『青い瞳』

 

今日から使える小説講座【超初級】

私が感じた、即効性のある修整方法。

いかがでしたでしょうか♪

 

ではまた来週~♪

(来週か!)

 

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晶山嵐 しょうやまらん

 

これは、pixivの

今日から使える小説講座【超初級】 | 晶山嵐 #pixiv https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6372077

この記事の修正版です。

 

【この記事を書いた日 2018/12/02 9:26 】

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