小説の書き方

小説の書き方

【小説を書けない 初心者】あなたはどこで引っかかってますか?

小説を書きたいのに書けない。 その場合、下記のどこで引っかかっているか、確認しましょう。 テキスト化のレベルが低い。 ネタがない。 ネタはあるけど文字にならない。 ネタはテキスト化してるけど、それが文章にならない。 ...
小説の書き方

【小説が進まない!】書いているときに修正していませんか?

小説が進まないときは書かないのが一番ですが それでも無理をして書こうとする。 それでも『書けている』という人はこの記事を読む必要はありません。 『書けない』でも、『修正しちゃう』という人向けに書いています。 私はこのブログで...
小説のネタの見つけ方

【小説を書くために】物語はどうやって生まれるか

これは人それぞれなのでセオリーは無い、です。 天から啓示を受けて自動書記をする人もいます。 その上で、私の場合。 話の思いつき方はいくつかありますので 私が経験した順序を書いてみます。 物語のできかた 私の実例。 ワ...
小説の書き方

蜻狸『山百合の小兵』第9稿

 短刀達が続々修行に立つ中、蜻蛉切はこの本丸に参画し、その日のうちに阿津賀志山に送り込まれた。  近侍のへし切長谷部、燭台切光忠、陸奥守吉行、鶴丸国永、同田貫正国とともに向日葵の海を馬で駆け抜ける。 「天下三名槍の一振りと言えど、今のお...
小説の書き方

蜻狸『山百合の小兵』第8稿

 短刀達が続々修行に出て、極として奮闘している中、蜻蛉切は初めてこの本丸に参画した。  そして、その日のうちに阿津賀志山に送り込まれた。近侍のへし切長谷部、燭台切光忠、大倶利伽羅、鶴丸国永、同田貫正国と共にひまわりの海を馬で駆け抜ける。 ...
小説の書き方

蜻狸『山百合の小兵』第7稿

燭へし、くりつるがすでにいる本丸。京都も終わってる。 槍一本目の蜻蛉切。 錬度1だけど、精鋭部隊と一緒に阿津賀志山に出陣。「後ろで見てろ! お前の槍は敵に刺さらん!」と言われて大人しくしていた。長谷部、燭台切、大倶利伽羅、鶴丸、タヌ...
小説の書き方

蜻狸『山百合の小兵』第6稿

燭へし、くりつるがすでにいる本丸。京都も終わってる。 槍一本目の蜻蛉切。 錬度1だけど、精鋭部隊と一緒に阿津賀志山に出陣。「後ろで見てろ! お前の槍は敵に刺さらん!」と言われて大人しくしていた。長谷部、燭台切、大倶利伽羅、鶴丸、タヌ...
小説の書き方

蜻狸『山百合の小兵』第5稿

燭へし、くりつるがすでにいる本丸。京都も終わってる。 槍一本目の蜻蛉切。 錬度1だけど、精鋭部隊と一緒に阿津賀志山に出陣。「後ろで見てろ! お前の槍には敵には刺さらん!」と言われて大人しくしていた。長谷部、燭台切、大倶利伽羅、鶴丸、タヌ...