【小説の書き方】初心者は、ラストまで書かなくていい。【更新2019/08/28】

【小説の書き方】初心者は、ラストまで書かなくていい。 小説の書き方

小説を書く人はとかく、『一本書こう』とする。

『小説を書けない』と言う人も『一本あげよう』とする。

 

なぜ『一本小説を仕上げようとする』のか

考えてみてほしい。

 

最初は、仕上げなくていいんだよ。

それを、理解してほしいためにこの記事を書きました。

 

小説を『最初は仕上げなくていい』理由。

小説を書くときに『仕上げる』必要がない理由はズバリ

『仕上げる経験値』がないから。

 

 ↓ このツイートを見たので、この記事を書こうと思いました。

難しい本を読むための研究会で

二行しか進まなかった、ということです。

 

『初めて』ってそんなもんです。

 

『しよう』と『思った』時って

『そのこと』は『初めてする』でしょう?

 

『初めてすること』が『成功する』確率って、

そんな高くないのは、わかるよね?

 

『初めて書き始めた小説』が、『完成する確率』って高いと思う?

 

あなたが今まで『始めたこと』で『最後まで出来たこと』っていくつある?

『最後まで出来た』時、何日かかった?

 

『小説を初めて書いた』なら、『すぐに完成しない』ってのも

わかるよね?

 

小説を書くためには、

『あなたの脳内』を『テキスト化』することが必要なんだ。

それはわかる?

 

つまりは、『思ったこと』を『文字にする』こと。

 

Twitterで何文字書いてる?

ブログで日記書いてる?

 

そういう『テキスト作業』を今までしたことがないのに

いきなり小説を書こう、ってのは、ほぼ、ムリなんだ。

 

なぜなら、

『思ったことを「テキスト化」する能力』が育っていないから。

 

『テキストデッサン』から始めなきゃいけないんだよ。

【小説を書く勉強】『テキストデッサン』をする。 | 小説の書き方-プロ作家が答えます

 

そしてこの、『テキストデッサン』中は、

『完成しないのが普通』なんだ。

 

  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。
  • 書きたいところだけ書いて放置。

 

これを延々と繰り返す。

 

そのうち、『完成させられない自分』にいらだってくる。

『どれか、完成させられないのか!』と思う。

 

そこで初めて

  • 『完成』には何が必要なのか?

を考える。

 

『完成』には何が必要なのか?

これを分からずに『完成』を目指したって無駄なのが

この時に初めて分かる。

 

けど『一作目から完成させよう』としていると

永遠に気付かないんだな、これが。

 

そして大体は『すぐ出来る』と思ってる。

 

『すぐ出来る』と思ってるから、

『出来ないことに焦る』んだよ。

 

それはわかるかな?

 

『すぐに出来ない』と思っていたら

『出来ないこと』に焦らない。

 

だって『これぐらいで出来るわけない』と『わかってる』から。

 

『出来ないことに焦る』のは

『すぐ出来るはずなのに出来ないのはおかしい!』と

思ってるからなんだよね。

 

『小説って書くの難しい』んだよ?

 

『下手くそな小説』はいくらでも書けるよ。

 

テキストを書いて『これは小説です』って言えば

『それは小説』だから。

 

でも、

「『小説が書けない』って言ってる人の『小説』」って

そうじゃないよね?

 

『上手い小説』が『小説』なんだよね?

 

だって

『読む小説』は一流作家さんのものが多いんだから。

 

作家と自分を比べてはいけない。

小説で飯を食ってるひとと

『小説を書いてみよう!』って書き始めた

自分の小説を比べてはいけない。

 

そのプロ作家さんだって

『最初』は苦労したかもしれない。

それを乗り越えて『今』になっているのに

その『経験値Maxの完成作品』と

『経験値ほぼゼロの あなたの小説』を

比べてはいけない。

 

死にたくなるからw

 

『今日出来ない』ことは

『明日も出来ない』ことではない。

 

でも『明日出来ない』ことは『今日はほぼ出来ない』のね。

 

『小説の書き方』は『絵の書き方』と比べて

デッサンをしましょう』から始まることが少ない。

 

『プロットが書けたら小説は書けます』

とか説明しているものもよく見る。

 

『テキストが書けない』ひとは『プロットも書けない』からね!

 

『プロットの書き方』なんて

『絵を描き始めた人』に『三点透視』を教えるようなものなの。

『一点透視』出来てないのに、

『三点透視』をマスターするのはムリだから。

 

実際、プロットはなくても小説は書ける。

けど、テキストが書けなきゃ小説は書けないのね。

 

『積ん読』してる本、あるでしょ?

家にある本、全部端から端まで読んだ?

 

『買ったけど読んでない』って

『書き始めたけど完成してない小説』と一緒なの。

 

『面白くない』と思えば、読まないでしょ?

それと一緒。

 

書いてて面白くない、面白くなりそうにない、と思ったら

『書くのをやめる』ことが必要なの。

 

だって『面白くない』んだから。

 

そんなものを『完成』させたって、読んで暮れる人はいないし

読んでくれた人は『面白くない作家』って思うだけだよ。

誰にとってもマイナスにしかならないよ。

 

『着手したんだから完成させよう』なんて思わなくていいの。

テキストデッサンが進んだなぁ』と思って

他のを書けばいいんだよ。

 

タイトルに『初心者は』ってつけたけど

私も、山ほど『書いただけ』で完成してないテキストが

パソコンの中にあるよ。

 

9割は死蔵になる。

恒常的に公開してる私でも

9割は死蔵。

というか、9割はネタのみ

 

「あ、これ、『小説にならない』な」と思って、

私はすぐに書くのをやめる。

 

面白くないものに時間をかけることほど

無駄なことはないから。

 

もちろん、そうやって『死蔵』したものでも

日の目を見たものはあるよ。

 

『書き始めた』からって『小説』ではない。

『書き始めた小説』だから『完成させたい』と思う。

 

なら、『書き始めたから「小説」だと思う』という

勘違いを先に捨てないといけない。

 

『小説』というのは、

ある程度の物語性があって
プロローグとエピローグがついているもの。

 

なんだ。

 

クライマックスはあってもなくてもかまわない。

ヘタな小説にはそもそもクライマックスってないことが多い。

 

つまりは『小説』ってのは

『書き終わった』から『小説』なのね。

 

『書いてるウチ』は『小説』ではないの。

『テキストの集まり』なんだよ。

 

その『テキストの集まり』を『小説』だと思う。

『小説というのは「完成されているもの」』だから

『完成させたい』と思うのね。

 

違うんだよ。

 

元々が『書いただけの文章』なんだよ。

『書いただけの文章』は、『小説』ではないの。

どこかの説明に使ってもいいし

絵に『説明文』として入れてもいい。

 

つまりは、絵本や、詩や

箇条書きで使っても良いものなの。

 

お給料を貰ったときに、

  • これは生活費
  • これは本を買うお金

って、『お札に名前』は書いてないでしょ?

 

『お金』は『ただのお金』なの。

それを『何に使うか』はあなたの自由なのね。

 

だから

『書いただけのテキスト』というのは

『小説』ではないんだよ。

 

完成させて『公開』するときに

『「小説」という「分類」』をつけるだけなんだ。

 

12万文字あったって

「これは詩だよ」と『作家本人』が言えば

『詩』なのね。

 

だから、『Twitter小説』なんてものが出てきた。

140文字だろうが、『作家が小説』といえば

それは小説なんだ。

 

『今打鍵しているテキスト』が『何になるのか?』は

『完成しないとわからないこと』なんだよ。

 

だから『小説を書いてる』んじゃないんだよ。

正確には、

『小説になるかもしれないものを書いてる』なんだ。

 

だって

『完成しなければ』『小説ではない』んだから。

 

 

たとえば、『遅刻』という言葉。

 

『遅刻』というのは

『時間に遅れて到着した』から『遅刻』なんであって

『到着していない時点』では

『欠席の可能性』もあるんだよ。

 

『五分の遅刻ぐらい』って言う人がいるけど

違うんだよ。

 

その『五分の遅刻』を『遅刻します』って『連絡しない』限りは

『待ってる方』は『欠席かもしれない』と思うわけ。

 

ホテルやレストランの予約を取ってるのに、欠席されたら

キャンセル料が発生するの。

 

その心配をしてるんだよ。

 

『五分の遅刻』じゃないんだよ。

『来るのか来ないのか?』が問題なの。

 

バイトに遅刻されたら、オーナーは

『代わりの人を呼ぶのかどうか』の選択が必要なの。

『五分の遅刻』を怒ってるんじゃないんだよ。

『遅れるなら連絡しろ』って話なんだ。

 

 

『小説を書くこと』もそうなのね。

『「このテキスト」は

 「小説になる」のか「

 ならない」のか?』

 

それが問題なの。

 

『小説にならない』テキストなら

『小説を書く』ことが目的の場合、

『捨てる』ことが必要なんだ。

 

だって『小説にならない』んだから。

 

ここで普通はもう一段上のレベルがある。

 

『面白い小説』である必要性。

あなたは『小説をなんでも書きたい』わけじゃないよね?

 

『面白い小説』を書きたいんだよね?

 

  1. 公開したらブクマを貰えるような
  2. 感想を貰えるような
  3. せめて、自分は何度でも読めるような

 

そういう『面白い小説』を書きたいよね?

 

それなら

『これって面白くなるのかなぁ?』って思ったテキストって

続きを書かなくてよくない?

 

書くのはあなた。

そのあなたが

『このテキストが面白くなる要素が見つからない』のなら

それは捨てていいよね?

 

『小説の書き方』に関して、数年相談を受けてて

『これって面白くなるのかなぁ?』って質問に、本当に驚く。

 

そう思うなら、やめたらいいのに。

そうとしか、私は思わないから。

 

でも、何回も何回も、そういう質問をもらうと

つまりは、『書くのをやめられない理由』があるんだな

そう思うわけ。

 

なぜやめられないの?

『着手したんだから完成させないといけない』という
強迫観念があるんじゃないか?

 

そう、仮定した。

 

その時点で『読者』は頭にないんだよね。

その『「完成させるため」に「完成させた小説」』

読む人がどう考えるか。

 

一万円コースのフランス料理の店に行って
材料が足りなかったからって、
市販のカップ麺を出されたらどう思う?

そんな感じ。

 

 

読者はね『面白い話』を読みたいんだよ。

決して、『あなたの自己満足につきあいたい』わけではないの。

 

『「完成させるため」に「完成させた小説」』って

あなたの自己満足でしかないの。

読者のためには書いてないのね。

 

だって、あなた自身だって『面白くないと思ってる』んでしょう?

赤の他人が面白いと思ってくれる確率は

限りなく低いよね。

 

でもね

  • 『完成させなきゃ!』
  • 『書き始めたんだから最後まで書かなきゃ!』

って考え出すと、

そういうことは、もう、どこかに行っちゃってるの。

 

読者のためでもなく

あなた自身のためでもなく

『書き始めた「小説」だと「思っているもの」』のために
『それを完成させようとしている』の。

 

『これは小説にはならない』。

そう思えば済む話なのに。

 

 

 

はっきり言うよ。

 

 

『小説を書き始めたばかり』の人が、

『面白い小説を書けること』は
ほぼ
 ない。

 

ただし、『本人が面白いと思う』のは別。

 

『面白い小説』なんて、書けないのが普通。

『面白い小説』を、
『小説家を目指す人』全員が書ける世界。

ある訳ないよね。

 

わかるよね?

  • 100メートル走を今日始めた小学生が明日9秒台になる?
  • 今日初めて包丁持った人が、一流の飾り切りを明日出来る?
  • 今日初めてハンドルを握った人が、明日F1レーサーになれる?
  • 今日初めて絵筆を持った人が、美術館に買い取られるような絵を、明日書ける?

考えたら分かるよね?

 

そんなことができるのは天才だけなの。

天才は、こんなところで、『書き方の記事』を読んでないんだよ。

だって、書けるんだから。

 

『書き方の記事』を書いてるあなたは

『天才』ではないんだよ。

『秀才』なんだ。

 

『秀才』なら、『経験値』が物を言うんだよ。

 

今日、小説を書き始めたあなたが

明日、ベストセラーを書ける確率は?

 

 

なんとかの『賞』を貰った作家さんの

『処女作』ってのは、

『初めて書いた小説』ではなくて

『初めて世に出た小説』だよ?

 

私も、何十年も同人作家やってて

初めて商業誌がでたときに『新人』って言われて驚いた。

そっか、『商業誌初めて』だから『新人なんだ』って

言われるまで、考えたこともなかったもん。

 

 

吉本新喜劇ってあるでしょ?

あれのなんかのギャグが、賞をとったんだよね。

初めて東京に出た時に。

 

あんなの、大阪では、それこそ何十年も前から使われてたのに。

『いまさら?』って思ったよ。

 

だから、地方でもごもごしているものって、

いつまでたっても『未開』なのね。

 

賞を取ったから『新人』なんであって

『初めて書いた小説』ではないんだ。

 

それを『新人でもあれぐらい書けるんだから』って勘違いすると

『自分の書けなさ』に愕然とする。

 

 

ただし『自分が面白い小説』というのは、

『全部の作品』で可能。

 

これも、わかるよね?

 

あなたが『自分だけが面白い小説』というのは

いくらでも書けるの。

 

そして、

『あなたが面白いと思う』小説は

あなたとおなじ趣味の人は、面白いと思う確率が高い。

 

逆に言うと、

『これ面白くなるのかなぁ』って

『あなたが思う』テキストは

絶対面白くならない。

 

なぜなら、そのテキストにあなたが価値を見いだしていないから。

 

そういうのは捨てて、
とっとと次のテキストを書きましょう。

『捨てる』のがいやなら、『棚上げ』しましょう。

 

とにかく山ほど書くんですよ。

メモも、一日何枚も書くの。

 

『思い付いたこと』を全部『テキスト』にするの。

それを三か月ほど続けたらようやく

『思ったことを文字にする』ことが出来るようになる。

 

そうなって初めて

『思い付いたアイデア』を満遍なくテキスト化出来るようになる。

でもそれは『ネタ』なのね。

 

刺身に最適のマグロの切り身も、

別に、甘辛煮にしてもいいんだよ。

 

刺身で食べたら最適!

だからって、ピザに載せて焼いてもいいの。

 

『ネタ』ってのはそういうものであって

『ネタ』は『小説』ではないんだよ。

 

私の小説用ブログのネタでもね。

痛すぎる彼氏の小説集。by 晶山 嵐(しょうやまらん) | ちょっと痛い系、残酷多めの男と少女の物語。

 ↓ こういうのがあるわけ。

でもこれって『ネタ』であって『小説』ではないのね。

 

そのうちどこかで使うけど、使うかどうかはわからない。
でも、気付いたから、メモしておこう。

 

みたいなの。

 

初心者が浮かぶ『ネタ』ってこのレベルじゃないかと思うの。

 

コレを『一本の小説』にするのは私でもムリ。

 

その『ムリ』をしようとしているから

『出来ない』んじゃないかな。

と、今気付いた。

 

誰がやってもムリなことは

あなたがやっても、大体はムリなの。

 

山を動かそうと考えるのは、

普通は、やめた方がいい。

 

ただ、一人で書いてるとそう言うことがわからないから

行き詰まるのもわかる。

だから私は、このサイトを作って、

あなたのような人を助けたいと思った。

 

『書き切らなくてもいいんだよ』

 

その言葉を、胸に刻んでほしい。

 

たくさん書きっぱなしにして

そのうち珠玉の逸品を書けばいいんだ。

 

それは『する価値』が有りますか?

『小説が書けない』と思ったときに、

このことをあなた自身に問うてください。

 

『お金になるならない』ではなくて

『その小説を書いた』ことによって

『あなたの人生はどう変わりますか?』ということ。

 

私が『小説を書く』理由。

私は、『小説を書くこと』で脳内のアイデアを全部出せるから

次のアイデアを生み出せる。

 

『思い付いたアイデア』はいつまでも目の前を

物理的にウロウロするから

外を歩いていると危ない。

 

『現実の景色』と

『脳内の妄想』が

目の前に重なるので、『現実の景色』が見えなくなる。

こういうときは自転車すら運転出来ない。

 

そういのもあって、私は自動車の普通免許すら取ってない。

殺人者になるのはイヤだから。

 

『思い付いたアイデア』が頭の中で暴れると

他のことが出来なくなる。

 

『私が読みたい小説』が他にないから、私が書くしかない。

最大の娯楽は、私の書いた小説を読みかえすこと。

 

つまりは『私が困る』から、『私は小説を書いてる』のね。

 

あなたが『小説を書きたい理由』は、なんですか?

 

 

  • あの人みたいな小説が書きたい。
  • このキャラをもっと描きたい。
  • 『凄い話』を書きたい!

 

理由はなんでもいいんだよ。

 

『書きたいところだけ』書けばいいの。

本当に仕上げたいものなら

そのうちつながるから。

 

小説は、最初から

ずらっと書かなきゃ行けないものではないんだよ。

 

レース編みのモチーフみたいに

あちこち作っていって

最後に縫い合わせて整えればいいんだよ。

 

今は、このクライマックスのシーンがうまく書けないけど

その間に他の部分を詰めよう。

 

それでいいんだよ。

 

 

 

『「創作者」になる』ということ。

『創作者』ってね、面倒なんですよ。

 

私だって、『私の読みたいもの』がそこにあったら

小説なんて書かなかった。

 

でも『私の考えたこと』と同じ作品なんて

世の中になかった。

だから、書いた。

 

今だと、『アベンジャーズ』の映画が面白いから

いろいろネタはあるけど

別に『pixiv見てりゃ満足してる』から

自分で書く気はない。

 

 

漫画『ハンターハンター』を久しぶりに読みかえして

pixivで漫画を漁ってて

萌えたからいきなりこういうのを書く ↓ 

 

【HXH腐・グロ】ヒソカ×フェイタン。カルト。 | 晶山嵐 #pixiv 

 

そういうことはあるけど

 

いまさら、ジャンプ作品に手を出したくないから

やるなら、これ以上はオリジナルでやるよね。

 

あと、ヒソカの語尾のマークを

エディタではつけてたんだけど、

ファイル更新したら全部消えたのもショックで

もう、書く気ないし、修正する気もないw

 

公開したことで『もう終わった』から。

 

私は、オリジナルで書きたいものが山ほどあるから

二次に時間を割いてる場合ではないんだ。

 

今、唯一やってるのは

公式から『同人オーケー』が出てる刀剣乱舞。

公式に怯えてびくびくしてても創作できる元気は

もうないんだよw

 

 

『小説を書く理由』自体は、

誰かの小説を読んで

『そういうのを私も書いてみたい!』と思ったのでもいいんだ。

それで『あなたが満足する』のなら

それは『立派な娯楽』なんだから

楽しんでやればいいんだよ?

 

つまりはね

『楽しくない』のなら『やめる』ことが必要なの。

 

売れてる一流の商業作家でない限り

「早く新作を書いて下さい」なんて急かされていないよね?

 

急かされていないものを

勝手に自分の義務だと背負い込んで、

その重さに潰れるって、合ってはならないことだよね?

 

肩の荷を下ろしてください。

 

『面白くないもの』に、つきあう必要はないんですよ。

 

『今、続きを書けないテキスト』を『放置』することで

あなたはそれ以上に『面白いテキスト』を生み出せるんです。

 

『楽しむ』ことが重要なんですよ。

 

一年以上『手慰み』で

テキトーなテキストばっかり書いてたとしたら

一年前の『手慰み』と

今日の『手慰み』は、

凄くレベルが違ってますよ。

 

好きなシーンだけ、3000文字ぐらいかいて

pixivとかプライベッターとかに

アップしていけばいいです。

 

 

『書きたい』時だけ書くことが重要。

『書けない』って言ってる人って

『書けない』ってわかってるのに

『パソコンの前に一時間は座る』とか

拷問を自分に課してるのね。

 

『書きたい』なら、どうやってでも書くから

そんなこと心配しなくていい。

 

私は学生時代、通学の満員電車の中でも

ノートを四つ折りにして、掌で小説書いてた。

それを帰宅してからワープロに清書してたよ。

 

 

『時間』なんて『書きたい』なら

どうやってでも捻出するから大丈夫。

 

それが『時間がないから書けない』と言ってるなら

それは『書きたくない』んだから、書かなくていいんだよ。

 

小説に限らず『時間がないから出来ない』ってことは

『しなくていいこと』なんだ。

 

『寝る間も惜しんですること』だけが

『する必要のあること』なんだよ。

 

 

時間は有限なんだから

『迷うならしない』ことは大事。

 

 

まとめ。

  • 続きが書けない。
  • 一行目が書けない。
  • これ、面白くなるのかなぁ?

 

そんなことをちらっとでも思ったら、

『書くのをやめる』という『選択』を

検討する。

 

それは、仕上がっても、面白い小説になる確率は低いから。

それに時間をかける必要はない。

 

「これを書くの、やめたらどうなる?」

と自分に問うてみて。

 

 

 

 

「これ書いてるのメッチャ面白い!」って時だけ書く。

 

だから、

  • しり切れとんぼとか
  • 冒頭を書いただけ、
  • クライマックスの走りを書いただけ

でも

どんどん捨てて

『書きたいもの』だけを書くと

そのうち『書くことになれる』から

大きなアイデアが浮かびだす。

 

『つまらないアイデア』なのに、

それを完成させようと『苦労』してると

『面白いアイデア』は沸いてこない。

 

だって『つまらないもの』であなたの頭は一杯だから。

 

『つまらないと思ったら即効捨てる』。

 

『面白い小説』を書きたいなら、『捨てる』ことが最重要。

なぜなら『思い付いたもの』の9割は死蔵になるから。

 

9割の死蔵がないのに、面白いものが書けたら天才。

9割の死蔵がない状態で

『書けない』と言ってるなら、それは必然。

 

なぜなら『そのテキスト』は

『面白くならない9割の死蔵のネタ』だから。

 

『思い付いたもの全部』を
完成させるんじゃないんだよ

山ほどネタを出して、出しまくって

枯れた後で生まれたネタが、面白い『オリジナル』ネタなんだよ。

 

2019/08/28 追記。

この記事を読まれたフォロワーさんから、

『着手した小説は完成させろ』という講座がある

ということを聞きました。

 

それを最初に読んでいれば、たしかに、

『書き始めたんだから、完成させないと!』と

思うのでしょうね。

 

面白くないものを完成させたって

あなたの時間が無駄になるだけなんです。

 

そして、『好かれるかどうか』は

公開してみないとわからないんです。

 

公開して、反応がないものはやめたらいいんですよ。

商業誌でもそうでしょう?

人気がないものは打ち切りになるんですよ。

 

その作家さんのファンが続編を望んでいても

全体的に悪ければ、そのファンは捨てられるんです。

 

もちろん、感想を暮れる一人のために書き続けるのは

あなたの自由です。

 

ただ、『面白くならない』とわかっていて

『面白くない小説』を『完成させた』ら

その『たった一人の感想を暮れた人』も

去るんですよ。

 

もちろん、書かなくても去ります。

 

どうせ去るなら、あなたの手間が少ない方がいいでしょう?

 

『絵のデッサン』をするように、

小説を書くときも『テキストデッサン』をして

実力をつけてから完成させたらいいんです。

 

それまでは『テキストデッサン』として

『書きたい部分だけ書く』ことをしてたらいいんですよ。

 

絵を描く人に

『デッサンするなら、一枚絵を完成させなよ』なんて

誰も言わないでしょう?

 

『デッサン』は『練習』なんです。

スポーツをする人に、

「練習なんてしなくても勝てるでしょ?」なんて言います?

 

『練習』をせずに、全部試合をする、なんてムリなんですよ。

 

『着手した小説を全部完成させる』なんて

夢物語だと、理解して下さい。

 

小説だけ、『練習が不要』なんて

そんなわけはないんです。

 

 

『一本の小説を書き上げる』ためには

『練習の文章』が必要なんです。

 

 

その『練習の文章』を

『一人前の小説』に見せようとしているから

つらいんです。

 

 

『面白くない』と思ったら『死蔵』扱いして

次のネタを書きましょう。

 

『面白くない作品』を世に出したら、

あなたの名前に傷がつくんですよ?

 

誰に認めれられなくてもいいから

『あなた自身だけ』でも『面白い!』と思ったものだけを書きましょう。

 

【この記事を追加した日 2019/08/28 0:29 】

もう、日、超えた!!w

 

タイトルとURLをコピーしました